ロマ子の独り言 他力本願な男のプロポーズ

こんにちは。
ロマ子です!

 

数年前かしらね、フラッシュモブなんてものが流行った時期あったわよね。

なんか、道端で人が突然踊り始めて、最後は何十人って人が参加するってやつ

 

あれで公開プロポーズとかしちゃう企画があってたけど、ゲイの友達とテレビ見ながら

「プロポーズって、一世一代のイベントなわけでしょ、男にしたら。
それを、見ず知らずの人に踊ってもらって、盛り上げてもらった上でプロポーズって・・・

他力本願すぎやしない?」

なんて話をしてたわけよ。

 

ゲイのカップルって、世の中の皆様にオープンにしまくってお祝いしてもらうことなんてあまりしないからさ、カップル同士で何かお互いが喜ぶことをやろうって、けっこうひっそりと楽しむものなのね。

 

だから、あんなフラッシュモブなんてやられたら

「小っ恥ずかしいし、そんなセンスの無い男を選んだ自分を呪うわ」

とまで語ってたんだけど

面接でもフラッシュモブまではいかないけど、
サプライズネタを感動サービスとかで話す方いらっしゃるわよね!

 

例えば、レストランでサプライズ誕生会をするってこと
突然スポットライト当てられて、ケーキが運ばれて、店員さんが歌の披露とクラッカーでお祝いみたいな。

 

 

 

 

 

誕生日を祝ってるテーブル見れば、お客様も喜んでくれてるし、記念に残る誕生日になってくれただろうと感動サービスかもしれないわよ。

 

でもね、一歩引いて、他のテーブル見てご覧なさい!!

 

室内の電気を暗くされて、フロアスタッフがお誕生日席に向かっちゃうもんだから、
そのサプライズ中ってサービスが一旦停止しちゃってたりするのよね。

ドリンク頼もうとか、お支払いしたいと思っても、
スタッフが周りにいないから身動き取れず・・・

で、待たされた挙句、知りもしない人の誕生日のお祝いソングに手拍子までしなければいけなかったり・・・

 

 

 

そう考えると、そのサプライズなサービスって、
周りの人も含めて全員をハッピーにしてくれてるのかしらと思っちゃうわけよ。

感動するサービスって、そういった相手を限定したものじゃなくても、
すべての人に喜んでもらえるものじゃないかしら!?

 

もっと、普段の生活の中で気付くサービスで語れるようにしてみてはどうでしょう♡

 

 

 

ライタープロフィール

田中ロウマ
田中ロウマ
エアライン業界・キャビンアテンダント業界の裏話から、採用面接におけるヒントまで幅広いネタを考えて書いています。時々出てくるオネエキャラのロマ子ブログは、受験生さんの質問に容赦ない回答を出しております。